今回はCharlie Puthの「I Used To Be Cringe」の歌詞を和訳します。
この曲は、「周りに馴染みたくて、無理して笑ったり、背伸びしてカッコつけたり」――そんな少し不器用な過去が描かれた歌詞となっています。
ちょっと恥ずかしい思い出だけど、そのときはそれが精一杯だった、という感情がじんわり伝わってくるのが印象的で、特に「ただ居場所がほしかった」という想い、「ただ認められたかった」という想いに共感できる人は多いのではないでしょうか。
過去を否定するんじゃなくて、「それも自分だった」と受け入れていく流れが、この曲のいちばんの魅力で、聴き終わった後は少しだけ自分の昔を思い出してしまうような、そんな余韻のある一曲です。
他のCharlie Puthの曲も和訳していますので併せてどうぞ!
I, I used to be cringe
昔はさ、僕も痛い奴だったんだ
Just so I could fit in
周りにただ馴染むためにね
And have a seat at the table
ただ同じテーブルに座るためだけにね
Time, time passed me, it did
時が、時間がどんどん過ぎていったよ
I burned more than one bridge
いくつもの関係をぶち壊してきた
Please forgive me if you're able
もし可能なら許してほしんだ
I used to dream of buying mansions
昔はね、おっきな豪邸を買うのが夢だったんだ
In the city where they’re acting
俳優たちがいるような街に
In the movies that I love
僕が大好きな映画の街みたいな場所
I always thought if I got closer
そんな世界に近づけたらってずっと思っていた
And I maintained my composure
皆みたいにちゃんとできていたら
I could live out all my dreams at once
夢が一気に叶うと思っていたんだ
I, (I) I used to be cringe (I used to be cringe)
昔はさ、痛い奴だったんだ
Just so I could fit in
周りに馴染むために
And have a seat at the table
仲間に入れてもらうために
Time, (Time) time passed me, it did (Time passed me, it did)
時が、時間がどんどん過ぎていったよ
I burned more than one bridge (Ooh)
いくつもの関係をぶち壊してきた
Please forgive me if you're able
もし可能なら許してほしんだ
I used to lie, say I was taller
良く嘘をついていたよ、身長を盛ったりしてね
And throw words around like "baller"
イケてる奴らみたいなことばっかり口走ってみたり
And they all said I'm doing fine
そしたらみんなはいいねって言ってくれたり
I dyed my hair just for reactions
ただみんなに構ってほしくて髪の毛を染めてみたりして
Now I’m the one out here acting
気が付いたら自分偽って演じる側になっていたんだ
Tried so hard, it actually made me cry
頑張りすぎてさ、心底泣きたくなった
I, (I) I used to be cringe (I used to be cringe)
昔はさ、高校デビューみたいな感じの痛い奴でさ
Just so I could fit in
ただ周りに馴染むためだけに
And have a seat at the table (Oh)
仲間に入れてもらうためだけのために
Time, (Time) time passed me, it did (Time passed me, it did)
時が、時間がどんどん過ぎていったよ
I burned more than one bridge
いくつもの関係をぶち壊してきた
Please forgive me if you're able
もし可能なら許してほしんだ
Ooh, ooh
I used to dream of buying mansions
昔はね、おっきな豪邸を買うのが夢だったんだ
In the city where they’re acting
俳優たちがいるような街に
In the movies that I love
僕が大好きな映画の街みたいな場所
have a seat at the table-同じテーブルに座る、(ビジネスの場などで)何かを決定する会議などに参加する
baller-スラングで、イケてる人、大金持ち、成功者
cringe-ダサい、痛い、ドン引きする